ご夫婦で同時に公正証書遺言をお作りした事例(1)

ご利用いただいたサービス
遺言書作成サービス
(公正証書遺言の作成/夫婦で同時作成)
お客様が悩んでおられたこと
今回ご依頼いただいたのは80・70代のご夫婦のお客様で、
以下のような悩みを解決すべく、遺言書を作りたいとのことでした。
- お客様にはお二人のお子さんがいらっしゃいましたが、
そのうちお一人のご家族と二世帯住宅で暮らしており、
その二世帯住宅の土地は妻の方が、建物は夫の方がご所有でした。 - また、
もう一人のお子さんがお住まいになっている家は土地・建物ともに妻の方が所有し、
そのお子さんのご家族を住まわせているという状況でした。 - このような状況を踏まえ、それぞれがお持ちの財産について、
財産の種類ごとに相続させる人を生前に指定しておきたいと悩んでおられました。
当事務所の対応
当事務所では、これらの気持ちを実現するべく、
公正証書遺言をご夫婦それぞれに、同時に作成することをお勧めし、
お客様から「ぜひお願いしたい」とのご依頼がありましたので、受任いたしました。
今回遺言書をお作りするにあたっては、
- 夫の方、妻の方それぞれのご意向を踏まえた内容の遺言書案を作成するとともに、
お互いの内容を調整し、どちらが先にお亡くなりになっても対応可能とする - お子さんお二人の生活実態に配慮した形とする
以上の点に注意しながら、お二人にとって最適な内容となるようにしました。
また文案を作るためにご所有の不動産の詳細を確認したところ、
妻の方のご名義で、共有の私道などいくつかの小さな土地があることがわかりました。
これらの土地の存在についてご本人にお尋ねしたところ、
ご自分の名義だったことをすっかり忘れておられたとのことで、
これらの土地の相続についても追加で盛り込むことにしました。
結果
文案の仕上げに時間を要したことから、遺言書の完成まで約1か月半を要しましたが、
無事にお客様のご希望に適う遺言書をお作りできました。
当事務所代表 行政書士 奥田航平より
今回はご夫婦で遺言を作りたいというご依頼でしたが、
こうしてご縁ができたこと、またご満足いただけたことを嬉しく思います。
最近はこのように、ご夫婦で同時に遺言書を作りたいというご相談が増えています。
その際、私のような遺言書作成の専門家にお任せいただければ、
お客様にとって最適な内容となるように文言を組み立て、
また、残されたご家族の皆様にも納得いただけるように仕上げますので、
ご自身の死後の安心を得ることができます。
また、遺言書では現在ご所有のものすべてについて、
ご自身の死後にどうしたいかを指定することになりますが、
どのようなものを所有されているかについては、
ヒアリングのほか、こちらでも調査をいたしますので、
この事例のように、ご自身でお持ちであることを忘れてしまっているものがあっても、
すべてカバーすることができます。
ご夫婦での同時作成は料金面でもお得になっております。
まずは、ご相談下さい。
>>遺言書作成サービスの詳細はこちら
>>終活・相続対策サービスの詳細はこちら
本当にそれで大丈夫なのか?
ぜひ、無料(※初回相談無料です)のご相談をお受け下さい。
ご相談は土日祝日可!ご自宅への出張OK!ご予約受付中です!
お電話での受付時間は、
平日…09:30~17:30
土日祝日…10:30~17:30 です。
ただし、受付時間が変更になる日や、
休業日(当事務所は不定休です)がございます。
こちらでご確認をお願いいたします。
なお、お電話でお問い合わせいただく場合、
急用、お客様対応等のため、営業時間内であっても、
留守番電話での対応となることがございます。
もし、留守番電話の音声が流れましたら、
お名前と電話番号を録音願います。
後ほど、折り返し、当事務所からご連絡を差し上げます。
また、当事務所の電話機の仕様上、
電話番号の録音がございませんと、
折り返しのご連絡ができなくなってしまいます。
お名前に加え、電話番号を必ずお知らせ願います。
登録すると…
◆相続・終活に関する情報が得られます
◆当事務所にご依頼の際、特典をご用意いたします