代表 奥田航平から皆様へのご挨拶とプロフィール
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代表 奥田航平より、皆様へのご挨拶
皆様こんにちは。
相続・終活パートナー、
相続専門行政書士の、
奥田航平行政書士事務所
代表 奥田航平です。
私からの挨拶をご覧いただき、
ありがとうございます。
ところで、私は現在、
相続分野の専門家として、
日々活動しているわけですが、
この分野で仕事をしようと思ったのには、
理由があります。
その理由をお話しするため、
大学生時代のことに触れさせて下さい。
私は大学で法学部に入り、
憲法・民法・刑法など、
主要な法律を一通り学び、
将来は公務員でも目指そうかな、と、
うっすら考えていました。
そんな折…
祖父母が相次いで死去、相続手続きを目の当たりにする
私の父方の祖父母が、1年の間に相次いで亡くなったのです。
私自身は孫の立場でしたので、相続人ではありませんでしたが、
父が相続手続きを進める様子を、間近に見ることとなりました。
父は会社勤めをしながら、自力で相続手続きを進めていたのですが、
必要な手続きの数が多く、一方で時間的な制約もあったために、
なかなかスムーズに手続きが進まず、相当苦労しているようでした。
「相続手続きを実際にやるということは、法の規定を学ぶだけではだめで、
かなりの苦労が伴うんだな」と、感じたのでした。
相続手続きは、面倒な上に争いの種になりやすいと知り…
その後、相続手続きの実態について知りたくなった私は、
インターネットなどで相続手続きの実体験や悩みを調べてみました。
すると、
- 「自力でできるかな~、と軽い気持ちで手続きを始めたら、
あまりにやることが多くて、面倒で、挫折してしまった」 - 「亡くなった父が遺言を遺していたものの、内容が曖昧だった上に、
明らかに長男だけを優遇すると読み取れる内容だったので、
子供同士がけんかして、以降、すっかり仲が悪くなってしまった」 - 「相続は、預貯金と自宅を引き継げば終わりかな、と思っていたけれど、
ライフラインの契約変更やら、クレジットカードの解約なんかもあって、
それなら最初から専門家に任せれば良かったと後悔した」
などの声が多く見られたのです。
多くいらっしゃるとは思っていませんでしたので、
一つ一つの声に目を通して衝撃を受けたのでした。
だから、国家資格を取って相続の専門家になろうと思いました
ところで、大学で法律を学んだ私が、当初、公務員になることを考えていたのは、
- 人の役に立ちたい
という思いを、10代の頃から抱いていたからでした。
であれば、より「人の役に立つ=人の悩みを解消して笑顔になってもらう」ためには、
相続の専門家となって、手続きを代わりに行うなどして、
悩みの解決、手間の軽減に貢献するという方法もあるのではないか…、
と考えるようになりました。
そこで調べた結果、相続の専門家の大半が、法律系の国家資格者であることを知り、
自分も国家資格を取って、相続に携わろうと思いました。
2012年に行われた「平成24年度行政書士試験」で合格。
行政書士の立場で、相続の専門家になることを決意したのでした。
相続だけでなく、終活の専門家としても、お悩みの解決に貢献する存在へ
その後、準備期間を経て、2014年8月8日、奥田航平行政書士事務所を開業しました。
以降、相続の専門家として、まずは、「相続手続き」に注力することとし、
何人かのお客様からご依頼をいただいて、
お客様の相続手続きの手間をほとんどなくして、喜んでいただけました。
また、事務所で営業活動をする傍ら、
所属する東京都行政書士会葛飾支部の一員として、
無料相談会などの活動にも、積極的に参加しました。
その無料相談会などの場で多く聞かれたのが、遺言書作成についてでした。
遺言書は終活における法的対策をする上で、基本中の基本になるものです。
ただ、実際には、遺言書さえ作れば万事上手くいくかというと、そうでもありません。
実際、遺言書作成についてご相談下さった方について、お話を伺う中で
- 「認知症対策もしたいなら、遺言書だけでは明らかに対策不足だ」
- 「子供がいないご夫婦こそ、もっと工夫しないと」
- 「身寄りがないということは、遺産の行方以上に葬儀のことなどが心配だろうな」
と感じることが幾度もありましたし、お客様にこちらから質問をさせていただいた結果、
真の悩みは遺言書作成ではなく、別の所にある、というケースもありました。
そういったことから、単に「相続手続き」の専門家であるだけでは不足だ、
「終活(将来の相続対策)」にも力を入れてこそ、真の相続の専門家になれる、
という思いを強くしました。
そこで、「相続手続き」をサービスの中心に据えつつも、
「終活」の分野でも、多様なニーズにお応えできるよう、
終活における法的対策(将来の相続対策)として有効な策についての知識を深め、
サービス内容の充実を図って参りました。
今度は、ご自身の終活に関連するサービスをご依頼いただくなど、
当事務所を信頼し、継続してご依頼をいただけるまでになりました。
相続・終活の専門家としての想い
開業以来、多くのお客様にご利用いただき、
2024年8月には、開業10周年を迎えることができました。
これもひとえに、専門家として信頼いただけたからだと感じています。
私はこれからも、「相続分野専門」を突き詰め、
相続手続きや終活に関する経験や知識、ノウハウを蓄積し、
「あなたに寄り添い、現在から将来まで、一貫してサポートができる」
存在でいられるよう、努力して参ります。
皆様に、私の想いが少しでも伝われば嬉しいです。
代表 奥田航平に、3つの質問
Q.数ある「相続に携われる法律系国家資格」の中で、
なぜ、行政書士を選んだのですか?
いくつか試験を受けた中で、最初に合格したのが行政書士だから、
という理由も、正直ありますが、
一番の理由は、行政書士が「身近な法律家」を標榜しており、
私もその理念に共感したからです。
法律系の国家資格には、弁護士や司法書士などいくつか種類があり、
それぞれ、法律によってできる業務が決められています。
その中で、行政書士は、できる業務の幅がとても広いという特徴があります。
また、インターネットなどでそれぞれの国家資格の評判などを見ますと、
「弁護士は敷居が高いが、行政書士なら相談しやすい」
など、他の資格と比べて相談・依頼へのハードルが低いと感じておられる方が多いです。
私は、「人の役に立つ」という自らの想いを実現するためには、
「お客様にとって身近な存在である」ことが何よりも大切だと考えています。
Q.なぜ「相続・終活パートナー」と名乗っているのですか?
その理由は、「パートナー」とつけることにより、
「あなたに寄り添い、一緒に進んでいく存在である」ことを明確にするためです。
当事務所が提供しているサービスの中で、特に「終活」に関しては、
ご相談・ご依頼下さるお客様こそが主体である、という性質があります。
ですので、専門家である私は、あくまで「お客様のそばに立つ」立ち位置で、
お客様のお悩みを解決し、終活を一歩でも前に進めていけるように、
共に考え、行動することが大切であると考えています。
それを端的に示すため、「相続・終活パートナー」と名乗ることにしました。
同名の民間資格等が存在しているわけではないこと、ご留意願います。
Q.なぜ、相続や終活に悩める人から選ばれているのですか?
これまで当事務所にご依頼下さった方からは、
- 相続専門なので、安心して手続きを任せられた
- 事務所が近いので、気軽に相談することができた
- 身寄りのない私を、生涯支えてもらえるとわかって安心した
- 小さな事務所だからこそ依頼しやすかった
- 説明のわかりやすさ、丁寧な気配り、手続き完了までの早さがよかった
- 相談するだけでも、気持ちが楽になった
- 土日に自宅まで来てもらえたので、ラクで助かった
といった感想をいただきました。
これらのことから、
- 相続分野に特化していること
- 地域に密着し、あえて小規模で、お客様に寄り添って進めること
- 敷居を低くし、お悩みを相談しやすくしていること
これからもこの姿勢を大事にし、相続や終活のお悩み解決に貢献していきます。
代表 奥田航平のプロフィール
相続専門行政書士(国家資格者)
奥田航平行政書士事務所 代表
1988年9月生まれ、東京都葛飾区出身・在住
「あなたに寄り添う相続・終活パートナー」として、
相続手続きと終活支援(将来の相続対策)を手掛けている。
子供の頃から「将来は人の役に立ちたい」という思いを持っていたものの、
どのような形で役に立つのかを決められないまま、大学に進学。
大学では法学部に所属し、民法を中心に学ぶ中で、相続は仕組みが複雑であり、
トラブルになって裁判で解決する場合も多いことを知った。
そんな折、祖父母が相次いでなくなり、実際に家族が相続の手続きをする場面に遭遇。
トラブルこそなかったものの、
手続きを一つやるだけでも大変な手間と時間がかかることを実感した。
その後、社会に出るにあたり、相続のことで悩んでいる方の力に少しでもなりたいと考え、
この分野で人の役に立とうと決意。
勉強の末、平成24年度行政書士試験に合格。準備期間を経て、2013年12月に行政書士登録、
翌年8月に事務所を開業して活動を開始した。
開業後は、相続手続き・終活支援に特化してお客様のお悩み解決に貢献。
事務所での相談に加え、所属する東京都行政書士会葛飾支部で行っている無料相談会などの
地域貢献活動にも積極的に参加し、開業後の10年間で300件を超えるご相談をお受けした。
行政書士業界では数少ない20・30代の若手でもあり、行動力に定評があるほか、
ご高齢のお客様には「孫と話をしているようで良い気分になれる」とお褒めいただいている。
また、お客様や同業者から「話をじっくり聞いてくれて、落ち着いて丁寧に答えてくれる」
「面倒見が良い」といった評価をいただいている。
相続手続きや終活の悩みを解決し、幸せな気持ちになってほしい」
この信念のもと、今日も悩めるお客様のために活動中。
代表 奥田航平はこんな人です
氏名 | 奥田 航平(おくだ こうへい) |
---|---|
生年月日 |
昭和63年9月3日 (ドラえもんと同じ月日です) |
血液型 | O型 |
パーソナルカラー | イエベ秋 |
MBTI (性格診断) |
INFJ(提唱者型) →共感力があり、人の役に立ちたいタイプと言われています。 また、サポート力と思いやりに長けたタイプとされています。 実際、私も、人の役に立ちたいと思って仕事をしており、 相続というセンシティブな分野だからこそ、 お客様にしっかり寄り添うことが大事、と思っているので、 まさに相続専門行政書士が天職な性格だなと感じます。 |
出身 |
東京都葛飾区 (生まれてこの方、葛飾区のみに住んできました。 高砂3丁目→高砂8丁目と移り住み、 平成22年に現在地〔東金町1丁目〕へと移転しています) |
地元の好きなお店 |
家族のお昼ご飯を調達するのを任されることが多いので、 地元のパン屋さんにはだいぶ詳しくなり、 また、好きになりました。 よく行くパン屋さんは、金町駅周辺のお店がほとんどで、 ◆ヴィドフランス ◆タサキパン ◆とらやベーカリー ◆フラットベーカリー ◆アトリエダーシャ には、1~2ヶ月に1回は出没(?)しています。 |
地元で最近 気になること |
事務所の入るマンションの目の前で、再開発工事が進行中。 金町自動車教習所がここに移転するほか、 多数のお店が入るとされており、 どのようなお店が入るのか、気になっています。 |
経歴 |
平成19年3月:東京都立日比谷高等学校卒業 平成23年3月:法政大学法学部法律学科卒業 平成24年度:行政書士試験合格 平成25年12月:行政書士登録 ![]() 平成26年8月:葛飾区東金町に事務所を開業 平成27年4月:東京都行政書士会葛飾支部研修部員就任 平成29年4月:東京都行政書士会葛飾支部IT部員に転任 平成31年4月:東京都行政書士会葛飾支部IT部員を退任 |
趣味 |
・鉄道(主に「乗り鉄」「ダイヤ鉄」「車両鉄」「妄想鉄」) ・アイドル(48グループ・坂道シリーズをゆるく箱推し) ・ネットサーフィン(世の中の様々な出来事や考え方に触れる) ・テレビ番組視聴(ニュース・天気はマスト。 他、鉄道番組や推しの出る番組) ・散歩(毎日近所を歩き街の変化に触れる。たまに遠出も) |
最近始めた事 |
投資信託 (新NISAはありがたいです) |
好きな本 |
雑誌 鉄道ファン (これを「本」と言ってよいのかは微妙ですが…) |
尊敬する人 | 行政書士として豊富な実績をあげてこられた先輩の先生方 |
仕事にやりがいを 感じる時 |
お客様から感謝の言葉をいただいた時 |
将来の夢 |
①皆様のお役に立つこと ②お金持ちになること ③健康に長生きすること |
その他特記事項
所属 |
東京都行政書士会 葛飾支部 ◆葛飾支部の活動にも参加しております。 活動の詳細はこちらをご確認下さい。 |
---|---|
登録番号 | 第13082587号 |
講座配信 |
●令和6年1月~ Udemyにて 家族の相続に備えたい人のための相続基礎講座 ●令和6年6月~ Udemyにて 行政書士になりたい人のための行政書士法ガイド |
講師歴 |
●令和5年10月 東京都行政書士会葛飾支部研修 講義テーマ「遺産分割協議書の作成について」 |
保有資格等 |
●行政書士 ●不当要求防止責任者(※1) ●著作権相談員(※2) ●マイナンバーカード申請相談員(令和3年~5年) ●日本漢字能力検定2級 ●実用英語技能検定準2級 ●実用数学技能検定3級 |
研修等受講状況 |
●平成26年1月・平成30年9月・令和5年9月 東京都行政書士会人権研修受講済(※3) ●平成26年3月 不当要求防止責任者選任時講習受講済(※1) ●平成29年11月 不当要求防止責任者定期講習受講済(※1) ●平成26年12月 著作権相談員養成講習受講済・試験合格(※2) ●令和5年3月 日本行政書士会連合会倫理研修受講済(※3) |
兼業 | 某アンケートサイトのモニター |
※1 不当要求防止責任者とは
暴力団等、反社会的勢力からの
不当な要求を排除する責任者のことです。
私は所定の講習を受講し、責任者に選任されました。
その証として、受講修了証及びグリーンカード
(受講証明書)を所有しています。
※2 著作権相談員とは
行政書士会において所定の講習を受講し、
効果測定(試験)に合格すると付与され、
文化庁等の著作権関連機関に登録される
資格です。
私は所定の講習を受講し、
試験に合格いたしました。
※3 倫理研修・人権研修とは
倫理研修は、
日本行政書士会連合会が実施する、
行政書士の職業倫理を養う研修です。
全国の行政書士に受講が義務付けられています。
一方、人権研修は、
東京都行政書士会が実施する、
東京都内の行政書士のうち、
職務上請求書の利用を希望する者に
受講が義務づけられている研修です。
これらの研修の受講により、
職務上請求書の使用が可能になります。
当事務所では一部のサービスにおいて職務上請求書を使用しています。
基本的には、上記職務上請求書によって収集作業を行います。
なお、一部のサービスでは請求書を使用せず、または請求書と併用する形で、
あなたにご用意いただいた委任状を使用することがございます。
詳しくはご契約の際にご説明いたします。
相続手続きや終活(遺言書作成、その他相続対策)に
悩んでおられる方のサポートをいたします。
>>葛飾区で相続のことなら奥田航平行政書士事務所
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平日…09:30~17:30
土日祝日…10:30~17:30 です。
ただし、受付時間が変更になる日や、
休業日(当事務所は不定休です)がございます。
こちらでご確認をお願いいたします。
なお、お電話でお問い合わせいただく場合、
急用、お客様対応等のため、営業時間内であっても、
留守番電話での対応となることがございます。
もし、留守番電話の音声が流れましたら、
お名前と電話番号を録音願います。
後ほど、折り返し、当事務所からご連絡を差し上げます。
また、当事務所の電話機の仕様上、
電話番号の録音がございませんと、
折り返しのご連絡ができなくなってしまいます。
お名前に加え、電話番号を必ずお知らせ願います。
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