東京都葛飾区で相続手続き・終活(遺言書作成など相続対策)なら奥田航平行政書士事務所

東京都葛飾区で相続手続き・終活(遺言書作成など相続対策)なら奥田航平行政書士事務所

【対応地域】 東京都(葛飾区)とその周辺市区

03-6318-9552

電話受付時間 : 09:30(土休日10:30)~17:30 不定休

お問い合わせフォームでは24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

yuigonhead

こんなお悩みはありませんか?

    062-photo-min

  • ①私の2人の子供はとても仲が悪く
     私が死んだら、遺産分けで激しくもめそう
     もめないようにするために、私にできることはあるのかな
  • ②私には子供もいないし、夫も既に亡くなったので独り身
     私の死後に残る財産はお世話になった施設に寄付したいんだけど、
     そうするためにはどうしたらいいんだろう
  • 遺言書を作りたいと思って、何となく自分で作ってみたけれど、
     これで本当に大丈夫かな
こういったお悩みをお持ちの皆様、まずは、ご相談下さい!
当事務所が、公正証書遺言の作成を全面的にサポートいたします。

   

03-6318-9552
受付時間=09:30(土日祝日10:30)~17:30 受付時間変更、休業日についてのご案内はこちら
【もし、留守番電話につながった場合は、お名前電話番号録音願います
折り返し、ご連絡を差し上げます】
↑お問い合わせフォームなら24時間受付いたします↑

終活・相続対策の「基本の『キ』」、遺言書を作るとできること

遺言書は、終活・相続対策「基本の『キ』」
ですので、「遺言書を作ろうかな」「作るべきかな」と思っていらっしゃる方も多いと思います。
ところで、遺言書を作るとどんなことができるのでしょうか。

1.遺産の分け方を指定できるので、家族が争うのを防げる!

遺言書は、「ご自身の死後に残る遺産をどうするか、生前に意思を表明する」ための制度です。
ですので、遺産について、その分け方を指定することができます
例えば、「自宅の土地と建物は妻に、A銀行の預金は息子に、それぞれ相続させる」といった形で、
ご自身のお考えに基づいた分け方を決めることができるのです。

通常、亡くなられた方の遺産は「遺産分割協議」を行い、ご家族でその分け方を話し合います。
その過程で争いとなり、裁判にまでもつれ込むケースは意外と多いのです。
(特に、子供同士の仲が悪いケースや、遺産総額が少なめなケースでその傾向が見られます)

その点、遺言書を作って分け方を指定してしまえば、
それに従って遺産を分ける手続きを行うだけですので、
ご家族がご自身の遺産を巡って争う事態を防ぐことができます

2.遺産の一部または全部を寄付(あるいはプレゼント)できる!

また、遺言書には「遺産の一部または全部を寄付(あるいはプレゼント)できる」という効力があります。
例えば、こういうことができます。

慈善団体等への寄付ができます!
遺言書作りに興味のある方の中には、
世界の貧しい子供達のために、自分が築いた財産を少しばかり、死後に使ってほしい
などとお考えの方もいらっしゃると思います。
また、独身などで身寄りがなく、相続人となるべき人がいない場合、
今お世話になっている介護施設に、お礼の気持ちで寄付ができれば
と考えていらっしゃる方も時折おられます。

こういった気持ちを叶えることができるのが、遺言書です。
遺言書があれば、慈善団体や法人など、第三者にご自身の遺産を寄付することができます

介護してくれた家族、同居のパートナーなどにも遺産を渡せます!
例えば、ご自身が在宅で介護を受けている場合で、
ご長男の配偶者の方が足しげく通って、身の回りの世話や介護をしてくれているとしましょう。
法律上は、ご長男の配偶者は相続人ではないため、遺産を相続することができません
しかし、遺言書に「介護してくれたお礼に、長男の配偶者に遺産の一部をプレゼントする」と書けば、
ご長男の配偶者にも遺産を渡すことができます

同様に、事実婚同性のパートナーなど、
法律上は婚姻関係にないけれど、同居し家族として生活を共にしてきた方がいらっしゃる場合、
遺言書がなければその方に遺産を渡すことができませんが、
遺言書があれば、遺産を渡すことができます

遺言書ではこれ以外にも、「先祖代々のお墓を管理し、法事を主宰する人を指定する」など、
できることがいくつもありますので、
終活・相続対策の第一歩として、作っておくことには大きな意義があります

しかし、遺言書作りでここに気をつけないと、大変なことに…

056-photo-min
上記の通り、遺言書を作ることには様々なメリットがあります。
しかし、以下の点に気をつけないと、大変なことになります。

1.認知症などになると、もはや作れません…!

法律では、遺言書を作るためには「遺言能力」が必要、とされています。
もし認知症になってしまうと、この「遺言能力」がない、と評価されてしまうため、
遺言書を作りたいと考えていたとしても、もはや作ることができなくなってしまいます
また、病気やけがで意識不明になるなど、意思表示ができない場合も同様です。
歳をとればとるほど、認知症や病気・けがのリスクが高くなりますので、
元気なうちに作っておかないと、作りたくても作れなくなってしまう可能性が高くなってしまいます

2.書き方を誤ると無効に…結果、家族の争いの種になります!

遺言書は、ご自身で手書きして作ることもできます自筆証書遺言)。
しかし、その書き方については法律で細かな決まりが定められており
その決まりに反した遺言書は、法的には無効なものとなってしまいます
折角作った遺言書が法的に無効になってしまうと、ご家族は遺産分割協議をしないといけなくなるため、
結果的に無効な遺言書が家族の争いの種になってしまう可能性が高いのです
(※最近、法務局にて「自筆証書遺言保管制度」が始まりました。
  この制度を利用する場合、法務局である程度チェックしてくれるので、
  遺言書が法的に無効となるリスクが低くなります。
  しかし、内容面に問題があれば、やはり遺言書がご家族の争いの種になってしまいます

3.ご家族に余計な手間をかけさせてしまう可能性も…!

仮に手書きで自筆証書遺言を作った場合、「検認」(※注)という手続きが必要となります。
この手続きは、ご家族が戸籍謄本などの必要書類を揃えた上で家庭裁判所に申し立てを行う仕組みのため、
ご家族に余計な手間をかけさせてしまいます
また、一度遺言書を作った後で、ご自宅を建て変えて家屋番号が変わったなど、
財産に関する重要な変更があった後に遺言書を作り直しておかないと、
遺言書に基づいて手続きをするときにご家族が大混乱に陥ってしまいます
さらに、自筆証書遺言をご家庭で保管する場合、なくしてしまったり
誰かに意図的に内容を書き換えられてしまうなどのリスクもあるのです。
(※注:自筆証書遺言保管制度をご利用の場合、検認は不要となっています)

問題なく遺言書を作るには

071-photo-min
では、どうしたらいいのでしょうか。

1.元気なうちに遺言書を作る!
まず一番大事なことは、「元気なうちに作る」ことです。
上記でも触れた通り、認知症などで「遺言能力」がない状態になってしまうと、
もはや作ることができません。

遺言書の必要性を感じている今なら、まだお元気なはず。
今、作ることをお勧めします

2.公正証書遺言で作る!
次に大事なこととして、「公正証書遺言で作る」ことが挙げられます。
先ほど述べた通り、遺言書はご自身で手書きすることもでき、
法務局での自筆証書遺言保管制度ができたために作りやすくなっていますが、
形式面で無効になるリスクや、内容の曖昧さなどで争いの種を生むリスクなお残っています

その点、公証役場で作る「公正証書遺言」であれば、
法律のプロ(かつ公職)である公証人の先生が作って下さいますので、
形式や内容の面で問題になることは、まずありません
自分で手書きするのが不安な方にとっては、こんなありがたいものはありません。
また、原本が公証役場に保存されるため、紛失や意図的な書き換えの心配もありませんし、
検認せずにすぐに手続きができるなど、残されるご家族にとってもメリットが大きくなります

3.遺言書の専門家に間に入ってもらう!
さらに、最初から遺言書の専門家に間に入ってもらうことも大切なポイントです。
専門家と話をしながら進めることで、財産の記載漏れを防ぐことができますし、
ご自身のお考えやお気持ちを整理しながら作ることができます
また、公証人の先生との打ち合わせも任せられますので、お客様の労力がぐっと減ります
さらに、税金面を考慮するなど戦略を立てやすくなるのも、専門家にお願いする魅力の一つです。

加えて、遺言書の専門家とつながりを持つことで、
将来、家の建て替えなど遺言書を作り直す必要ができたときにも対応してもらえますし、
遺言執行など、死後の手続きにも対応してもらうことができ
ご自身の安心につながることはもちろん、ご家族のご負担を減らすことにもつながります

当事務所の遺言書作成サービスをご利用いただくメリット

当事務所に遺言書作成サービスをご依頼いただくと、以下のメリットがございます。

(1) 公正証書遺言作成の専門家だから安心です

当事務所は、公正証書遺言作成専門の事務所です。
これまでに100件以上のご相談・ご依頼をお受けしてきました
さらに、

わかりやすいご説明と最適なご提案

当事務所は「お客様に寄り添い、丁寧に、わかりやすく」をモットーにしております。
お客様が遺言書作りを通じてどのようなことを希望しておられるのか丁寧にお伺いし、
それを踏まえて、どのような内容が望ましいのか、最適なご提案をいたします
また、遺言書作成の流れはもちろんのこと、併せてすべきことのご提案も含めて、
どこよりもわかりやすくご説明いたします
説明のわかりやすさは、同業者からもお褒めの言葉をいただきました

相続税対策や今後の不安についてもお伺いしアドバイス

当事務所は、遺言書の専門家の存在意義は、
単に遺言書作りを手伝うだけでなく、コンサルティングを通じてお客様の終活・相続対策を前に進め、
お客様がより豊かに、安心して生活できるようにすること
」だと考えております。
ですので、ご依頼いただいたお客様には、今後の不安についてもお伺いし、
その不安を解消するために何ができるのか、共に考えお手伝いいたします
さらに、相続税対策など、専門家だからこそ可能な「今後の戦略作り」もご提案しております

必要に応じて他士業とも連携

当事務所では他の法律専門職とも提携しており、遺言書作成においても、必要に応じて連携いたします。

提携行政書士との連携内容…公正証書遺言作成時の証人依頼、遺言執行の予備執行人引き受けなど
提携税理士との連携内容…相続税額シミュレーション(別途、税理士料金が発生します)
※内容により、提携司法書士や提携社会保険労務士とも連携いたします
これにより、お客様は、当事務所にのみお問い合わせ・ご相談をされるだけで、
遺言書作成と、それに付随するご相談や手続きをすべて行うことができます

(2) お客様にお願いすることはごくわずかなので、ラクです

当事務所にご依頼いただければ、

公証役場に提出する戸籍謄本、登記事項証明書等の書類の取得
公証人の先生との打ち合わせ、証人の手配

など、公正証書遺言の作成のために必要なことをこちらで行います
お客様にお願いするのは以下の内容のみです。

文案のチェック

お客様にお伺いした内容をもとに、こちらで文案を作りますので、
そのチェックをお願いしております。
(誤字脱字の有無、趣意の取り違えの有無、内容の追加削除等をお伺いするため、
基本的には対面にて行っております。日時は協議の上で決定いたします。
お時間を頂戴しますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます)

印鑑証明書の取得

公証役場に印鑑証明書を提出する必要があるため、取得の上ご提出下さい。
なお、「印鑑カード」をお預けいただける場合、当事務所で代理取得いたしますので(追加料金不要)、
お客様にお取りいただく必要がなく、その分ラクになります。

作成当日、公証役場へのご同伴
公正証書遺言を作成する当日、公証役場にご同伴いただきます。
なお、「入居中の老人ホームで作ってほしい」「足が不自由なので自宅で作ってほしい」など、
ご要望があれば公証人の先生に出張してもらうように手配できますので、
公証役場にご同伴いただく必要がなく、その分ラクになります。
(ただし、公証役場手数料に出張手当が上乗せされます)

(3) 遺言執行もお引き受けするので、死後まで安心

当事務所では、公正証書遺言の作成を手掛けるのみならず、
お客様の死後、遺言書に基づいて様々な手続きを行う遺言執行」もお引き受けしております。

当事務所代表に遺言執行をお任せいただければ、
法律の専門家として丁寧に、かつスピーディーに手続きを進めますので、
ご家族がいらっしゃる場合には、ご家族の手を煩わせることがなく、とてもラクになります
また、身寄りのない方にも、「死後の手続きはどうなるのか」と心配せずに済むようになります

また、遺言執行に係る料金は、執行手続き終了時にお客様の遺産から頂戴いたします
遺言書作成と同時にお支払いいただく必要はございませんので、ご安心下さい。

(4) わかりやすい料金設定

後述の「料金」の項目で詳しくご案内いたしますが、
当事務所の遺言書作成サービスの料金は、
わかりやすさ重視の定額となっております
さらに、ご夫婦で同時にお申し込みの場合、「同時作成料金」が適用され、お得になります。

相続人の人数や財産が多く、戸籍謄本等の書類取得に時間がかかる場合も、
遺言書の文案に追加、変更のご要望をいただいた場合にも、
追加の料金は発生いたしませんので、安心してご利用いただけます

(5) ご契約前のご相談は無料。お客様のご自宅等への出張もいたします

当事務所では、

相続についての現在の状況、お客様のお悩みお考えを、時間や料金を気にせず教えてほしい
当事務所のサービスについて事前に理解し、信頼してもらいたい

との考えから、ご契約前のご相談を無料にてお引き受けしております
お客様からお伺いした内容をもとに、サービスのご説明や今後のアドバイスをいたしますので、
その上でご契約をなさるかどうかをご判断いただけます
相談料はいただきませんので、お気軽にご相談下さい

また、ご相談の場所については、

来所(お客様に当事務所までお越しいただく)
出張お客様のご自宅など、お客様ご指定の場所に当事務所代表がお伺いする)

どちらかからお選びいただけます
(出張の場合、場所によっては出張料として往復の交通費を頂戴いたします)
お客様のご都合に合わせて場所が選べますので、より相談しやすくなっております

お客様の声

こちらには、これまでに相続手続きサービスをご利用いただいたお客様のうち、
ホームページに「お客様の声」の掲載をお許しいただいた方のご感想を掲載しています。
写真または顔のイラストをクリックしていただきますと、具体的な内容をご覧いただけます。

ここをタップして表を表示Close
伊勢様 橋本様
DSC_0324 DSC_0351

これまでの取り扱い実績

こちらにはこれまでの遺言書作成サービスの取り扱い実績のうち、一部をご紹介しております
顔のイラストをクリックしていただきますと、具体的な内容をご覧いただけます。

ここをタップして表を表示Close
事例①(相続財産指定) 事例②(相続割合指定) 事例③(一部遺贈あり)
voice_man voice_woman voice_man

料金のご案内、受付件数について

料金について

ここをタップして表を表示Close
  公正証書遺言の作成
(参考)料金総額 15~20万円(前後)

料金の内訳
上記の料金には、以下のものが含まれております。
当事務所にお支払いいただく報酬税込11万円
公証役場にお支払いいただく手数料◆ (→詳細はこちら
戸籍謄本等の取得手数料や交通費などの実費
当事務所で手配する証人の方への日当(1万円)

お断り
上記◆の部分はお客様ごとに額が異なります
そのため、お客様ごとに最終的にお支払いいただく料金は異なります
ここでは、平均の料金総額をお示ししております
(※詳しい料金の一例はこちら

着手金額 5万5,000円(上記の料金総額のうち、ご契約時にお支払いいただく額です)
サービス内容 公正証書遺言を作成するサービスです
サービス詳細 公正証書遺言の作成に必要な以下の作業をすべてセットにしています。

文案の作成
 (お客様のお話を伺いながら、文案をお作りします。
  理想の内容になるまで、何度でもお作り直しいたします。)
・公証役場に提出する戸籍謄本等の添付書類の取得
・公証人の先生との事前の打ち合わせ
・作成当日に必要な証人」の手配
※必要により、公証人の先生にお客様ご指定の場所まで出張していただく手配も行います。

こんな方におすすめ ●自分が亡くなった後、残されたご家族が、遺産分けで争いそう…とお悩みの方
●自分が亡くなった後、遺産をどこかに寄付したいと考えている方
●遺言書を自分で作ってみたが、不安のある方 など
備考 作成当日は原則として、お客様に公証役場においでいただきます
お体の不自由な場合などは、お申し出下さい(出張手配をいたします)。
ここをタップして表を表示Close
  公正証書遺言の作成 同時作成料金
(参考)料金総額 25~35万円(前後)

同時作成料金について
こちらの料金体系は、
ご夫婦」または「事実婚・同性婚等のパートナー同士」で、
同時に公正証書遺言を作成する場合に適用されます。
お一人ずつ別個に作成する場合に比べてお得になっています

料金の内訳
上記の料金には、以下のものが含まれております。
当事務所にお支払いいただく報酬税込17万6,000円
公証役場にお支払いいただく手数料◆ (→詳細はこちら
戸籍謄本等の取得手数料や交通費などの実費
当事務所で手配する証人の方への日当(1万円)

お断り
上記◆の部分はお客様ごとに額が異なります
そのため、お客様ごとに最終的にお支払いいただく料金は異なります
ここでは、平均の料金総額をお示ししております
(※詳しい料金の一例はこちら

ご注意
本料金体系を適用するにあたっては、
同一日に同一公証役場で作成することが条件となります。

着手金額 8万8,000円(上記の料金総額のうち、ご契約時にお支払いいただく額です)
遺言執行の料金はこちらをご覧下さい
また、出来上がった公正証書遺言を当事務所で代理保存するサービスもございます。
 当事務所の金庫で保存いたしますので、なくす心配がなく安心です。
 こちらは無料にてご利用いただけます。

1か月あたりの受付件数についてのお知らせ

当事務所では、

すべてのお客様からのご依頼に、スピーディーかつ丁寧にお応えする
一人一人のお客様に寄り添い、的確なサポートをする

これらを大切にするため、大変申し訳ございませんが、
1か月あたりの相続手続きサービスの受付件数を、2件まで制限させていただいております

従いまして、お早めにお問い合わせいただきますよう、お願いいたします
03-6318-9552
受付時間=09:30(土日祝日10:30)~17:30 受付時間変更、休業日についてのご案内はこちら
【もし、留守番電話につながった場合は、お名前電話番号録音願います
折り返し、ご連絡を差し上げます】
↑お問い合わせフォームなら24時間受付いたします↑

遺言書作成サービスの流れ

1. お問い合わせ(ご連絡)

まずは、当事務所にお問い合わせ(ご連絡)下さい。
お問い合わせはお電話、またはお問い合わせフォームにてお受けいたします。
お客様のご希望を踏まえ、ご相談の日時と場所を決定いたします。

2. ご相談(お客様とのご面談) ※対面にて実施


お客様と直接お会いしお話をお伺いいたします
お話をもとに、どのような内容にすべきかご提案いたします
また、遺言書作成の流れや当事務所のサービスについてご説明いたします

日時・場所について

日時については、お客様のご希望を最優先に決定いたします。
土日祝日や平日の夜間でも対応可能ですので、遠慮なくお申し出下さい。

また場所については、お客様にご自由にお決めいただけます
当事務所またはお客様ご指定の場所)。

3. ご契約


当事務所のサービスについてご納得いただけましたら、ご契約となります。
その際、着手金をお支払いいただきます
(その場で現金払いまたは指定期限までに銀行振込)。

ご契約について

弊所では、ご契約前のご相談の際に、サービス内容や料金をご説明し、
ご納得いただけてから契約することにしております
強引に契約を進めることや、しつこく勧誘することはございませんので、
どうぞご安心下さい。

また、ご契約に至らなかった場合でも、相談料はかかりません

4. 作成のために必要な作業の実施

060-photo-min
まずは当事務所にて、

戸籍謄本等、公証役場に提出する書類の取得
文案の作成

を行います。
文案が出来上がりましたら、お客様にご連絡を差し上げますので、
再度対面の場を設けた上で、文案のチェックをお願いいたします
訂正や追加などございましたら、直ちに対応いたします。
その後、

公証人の先生との事前の打ち合わせ
証人の手配

を行います。

5. 公証役場(または出張先)で作成

公証人の先生との打ち合わせの際に予約した日時に、
お客様に公証役場にご同伴いただき、遺言書を作ります
(出張をご希望の場合はご指定の場所に公証人の先生がいらっしゃいます)
なお、以下の点にご留意下さい。

・当日は実印を忘れずにお持ち下さい。
公証役場手数料は、作成時に窓口にてお支払いいただきます。
 当事務所での立替払いはいたしません。
 手数料額は事前にお伝えいたしますので、ご用意をお願いいたします
・お客様にご同伴いただく日時については、お客様のご希望に合わせて設定いたしますが、
 公証役場の空き状況により、ご希望の日時が手配できない場合がございます。
 そのため当事務所では、事前に第3希望までお伺いし、調整を行っております。
ご契約から公証役場での作成までは概ね1か月程度です(状況により長くなる場合もございます)。

6. 業務完了、料金精算

041-photo-min

遺言書の完成後、料金を精算いたします。
料金総額から着手金を引いた残額を、現金または銀行振込でお支払いいただきます
(銀行振込の場合は当事務所が定める期限までにお支払いとなります)。

よくあるご質問

Q.私には財産が少ないので、正直、遺言書はいらない気がするのですが。

そういう方こそ、遺言書が必要不可欠であると考えます。
なぜなら、遺産を巡って家族が争うのはお金持ちの一家にしか起こらない、と思いきや、
実際には、残された財産=遺産の少ない家の方が、争いが多いからです。

遺産を巡るトラブルは誰にでも起こりうるので、
財産の多少に関わらず、遺言書を作っておくことが有効だと言えます。

Q.私は入院中ですが、遺言書の作成をお願いできますか。

はい、原則としてできます

病院が遺言書作成のための面会を認めている
意識不明など、遺言書を作れない状態でない
会話や署名捺印が問題なくできる
以上を満たしていれば、お引き受け可能です。
公証人の先生には病院まで出張していただけますので、
公証役場に行くことなく、公正証書遺言を作ることができます

Q.夫婦で同時に遺言書を作ることはできますか。

はい、できます
法律で、夫婦で1通の遺言書を作ることは認められておりませんので、
ご夫婦それぞれに1通ずつ、合計2通作成することとなりますが、
同時に作成することで、お互いに内容を調整し合って最適なものを作ることができます
またご夫婦で同時にお作りになる場合は、上記料金表の「同時作成料金」が適用されますので、
お一人ずつ別々に作るよりお得になります。

当事務所ではご夫婦で同時に作成するというご依頼も多数お受けして参りました
ぜひ当事務所にお任せ下さい。

Q.私たちは事実婚なのですが、パートナーに相続させる遺言書を作れますか。

はい、作れます

事実婚同性婚など、戸籍上の婚姻をしていない場合でパートナーの方に財産を残したい場合、
「遺贈する」という内容で遺言書を作ることで対応できます
また、パートナー同士で同時にお作りになる場合、「同時作成料金」が適用されます

長年連れ添ったパートナーの方に、ご自身の死後に財産が渡るようにするために、
遺言書を作ることをお勧めいたします

Q.「証人」の手配って、どういうことですか。

公正証書遺言の作成では、「証人」が2人立ち会うことが必要です。

そこで当事務所では、2人の証人のうち1人目を当事務所代表が担当し、
2人目を、提携行政書士を手配することで対応しています

行政書士には守秘義務が課せられていますから、遺言書の内容が外部に漏れることはありません
また、信用できる人をこちらで手配しますので、
お客様自身で証人を探す必要はございません

※なお、お支払いいただく料金には、
 証人を引き受けていただいた行政書士への日当(謝礼)が含まれています。

Q.私は葛飾区に住んでいないのですが、対応してもらえますか。

はい、喜んで対応いたします

当事務所は葛飾区にあるため、葛飾区のお客様からのご相談・ご依頼が多いのですが、
葛飾区にお住まいの方に限らず、全国どちらのお客様にも対応いたします
また、ご契約前の面談(無料相談)で場所を「お客様ご指定の場所(お客様のご自宅など)」とする場合、
全国どこにでも参りますのでご安心下さい。

なお、指定エリア外への出張相談の場合、
出張料として、往復の交通費をいただきますのでご了承下さい。
(指定エリアはこちら

Q.いつ、相談をすればよいのでしょうか。

終活・相続対策に興味を持ったら、
あるいは、遺言書の必要性を感じたら、すぐにご相談下さい

遺言書の作成は、認知症になったり、病気で意識が不明になるなどすると作れなくなるため、
心身ともに元気なうちに取り組むことが必要だからです。

資格者(当事務所代表)のご紹介


行政書士 奥田 航平
(奥田航平行政書士事務所代表、東京都行政書士会 登録 第13082587号)

当事務所代表(資格者)が、
すべてのお客様からのご依頼に直接対応いたします

大手事務所の場合、ご契約前のご相談を、無資格の事務員が受けることもありますが、
当事務所では、ご契約前のご相談から業務の完了まで、一貫して代表がお受けしますので、
安心してご相談・ご依頼いただけます

推薦者の声

普段お世話になっている方から推薦をいただきました
以下にご紹介します。
写真をクリックすると推薦文を読めます

ここをタップして表を表示Close
行政書士 鈴木先生
IMG_3558 (2)

最後にもう一度、遺言書作成に興味のある方へ

繰り返しになりますが、もし、遺言書を作りたいのであれば、

元気なうち(認知症などにならないうち)に作る
公正証書遺言で作る
遺言書の専門家に間に入ってもらう

ことが大切です。

当事務所は、「遺言書作成専門の事務所」として、お客様に寄り添い、
将来の安心が得られる遺言書作りを実現します
ぜひ、今すぐご相談下さい

03-6318-9552
受付時間=09:30(土日祝日10:30)~17:30 受付時間変更、休業日についてのご案内はこちら
【もし、留守番電話につながった場合は、お名前電話番号録音願います
折り返し、ご連絡を差し上げます】
↑お問い合わせフォームなら24時間受付いたします↑

まずはご相談。当事務所へのご連絡(お問い合わせ)方法等のご案内

ご連絡方法

当事務所へのご連絡(お問い合わせ)は、

お電話
お問い合わせフォーム

で受け付けております。
ご利用しやすい方法でご連絡下さい。

受付時間

お問い合わせフォーム24時間年中無休

お電話=平日   09:30~17:30
     土日祝日 10:30~17:30

 お電話の受付時間は、都合により変更になる日があります
 また休業日はお電話での受付を休止いたします
 変更情報と直近の休業日は「
お知らせ」ページでご案内しております

ご連絡先

03-6318-9552

遺言書に関する基礎知識

こちらでご案内している内容は、ご契約前の面談(無料相談)でもお話いたします。
内容は随時追加しています。
詳しくはこちらをクリック

Return Top